一億総中流時代を迎える今、行うべきこととは。

働き方が変化している転換期

 

ご存知の通り日本の出生率はドンドン下がり、
人口は減少しています。
約30年後には
9000万人くらいになるようです。
 
そして減り続ける、という予測データが出ています。

今はもう人口減少の時代です。
これから増えていくことは
あり得ません。
(移民を大量受け入れすれば別ですが)

戦後は日本の人口は急増して
高度経済成長期を迎えました。

これからは人口減少時代。

現在の多くの大企業、中小企業は
人口が増加していた時代に
作られた企業が多いのでルールは
その時代のものが続いてることが多いですね。

 
でも今までのやり方は
通用しなくなります。 

終身雇用、年金、社会保障、医療制度は
人口が増えることが前提で作られていました。
 
 
一億総中流時代というやつです。
 

そういった常識が
崩れていく方向になると
僕は思ってます。

これからの時代薄々気づいている
方も多いですが、
個人の収入は
二極化していきます。

平均年収400万円前後とか
言われてますが、
一部のお金持ちが平均を押し上げているだけで
現実の平均年収って300万円位ではないでしょうか?
 

お金を持っている人と
お金を持っていない人。
 
 
別にお金がないからと言って
豊かじゃない、なんて言いません。
 
 

でも、僕は選択肢を増やしたいし、
やりたいことが多いので
そのツールとしてお金を持つ方を選びます。

今はそうなる為に一人一人が従業員ではなくて
個人事業主の考えで生きていく必要があります。

 
経営者目線と言いますか、
グループに所属していても
全体を俯瞰してみる力をつけるといいですね。

 
「社長が求めていることは何だろう。」
「上司はこれを代わりにやると喜ぶな。」
 

 
そういう訓練を積んでおくと
ビジネスチャンスに気づいたり、
組織に取って必要不可欠な
人間になれたりします。

 
僕も組織のリーダーをやっていますが、
常にリーダーとしての立場からだけではなく、
講師からの目線、始めたばかりの生徒からの視線、
色んな目線で見てグループがよりよい方向性に
舵を切るように努めます。

 
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